鍋ひとつ、生クリーム不要!本場イタリアの絶品カルボナーラレシピ

もうかれこれ6年以上作り続けている、ウチの絶品カルボナーラレシピ。

週末の自宅ランチの定番となり、1人でご飯の時も10分ちょっとでできるので、累計200食はやったような。

とにかく簡単で、うまいんです!

生クリーム不要ざるも湯切りも不要で本当に鍋ひとつ。にも関わらず、濃厚で旨みをぎゅっと感じるレシピ。

休日だとついついビールやワインを取り出してしまう…、またこれが合うんですねー💧

もともとは古いブログで“イタリア人の友人に教わったレシピ”というのを見たのがきっかけ。なんと本場ではカルボナーラに生クリームなんて入れないらしいんです。

そんな作り方ありなんだ?と思いながらやってみたら、これがヤバうま!

毎回微妙にコンディションが変わるので「今日のはかなりいい!」とか「少し水分飛ばしすぎたか」とか、なかなか飽きる事がありません。

残念ながら元のブログが見つからず。似たようなタイトルのレシピはあるのですが微妙に違うような。

やってみよう!絶品カルボナーラの作り方

材料 2人前
・パスタ1.6mm 200g
・粉チーズ 60g(適当でOK)
・卵黄 2個
・ベーコン ブロック半分90-100g
・ニンニク 1片

・オリーブオイル
・塩 小さじ1弱
・水 600cc
※1人前の場合は材料半分で水400cc

粉チーズはスーパーで売ってるパルメザン。大容量のが安くていいです。ひとつ冷蔵庫にあるとしばらく使える598円くらいのやつ↓

【作り方】

①鍋にオリーブオイルと刻んだニンニクを入れ、弱火にかける。香りが出てきたらベーコンを投入し、中火でサッと炒める。

水600ccを入れ強火で沸騰させたら、半分に折ったパスタを投入。パスタがくっつかないよう初めはほぐしながら混ぜる。

③6分くらい茹でて、パスタがアルデンテになる頃に水分もなくなるよう火加減を調節。

※ここがポイント!うちでは強火で6、7分ゆでると大体ちょうどいいです。火加減を調節してやってみてください。

④茹で上がり水分が飛んだら、軽く粗熱を取る。火を止めて数秒かき混ぜ様子を見るくらいでOK。

⑤ここに卵黄2個をいれ超早でかき混ぜます。(粗熱をとるのも卵が固まらないようにする為)

⑥最後にパルメザンチーズをどさっといれ、一気にかき混ぜて完成。余熱でチーズがとけます。

お皿にもったら黒胡椒を少々。所要時間10分ですがかなり美味しいです。

2大ポイントのおさらい

①パスタの茹で上がりと水分がなくなるタイミングを揃える。(まぁ、少し多めに水分が残っていてチーズを入れたらそれなりにまとまります。)

②卵黄を伸ばし、余熱でチーズを溶かすので⑤⑥の作業は手早く一息に!

【補足】
他のパスタを使ってもOK。要はパスタの茹で上がりと、水分がなくなるのが同じタイミングになればいいだけです。

慣れてくると麺の固さや、ソースの量(水分量)などお好みで調節できます。

水を入れる前に、ニンニクとベーコンが茶色くなるまで弱火でじっくりローストするなどアレンジしても美味しいです。

あ!ひとつ難点がありました。

ハイカロリー!!

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