つい食べすぎてしまう“カツオの手こね寿司” 〜三重の簡単郷土料理レシピ〜

伊勢志摩の絶品 郷土料理

わが家では春と秋初ガツオと戻りガツオの時期によく食べる料理

そんなに手間がかからないのにめっちゃ旨いんです。

ご飯のおかわり必至!

お腹ぱんぱんになるまで、つい食べ過ぎてしまう魔性の郷土料理。

本場の三重では冠婚葬祭で振舞われるたりもするくらいメジャーな料理

伊勢志摩では食堂などお店でも食べられます。なんと!スーパーでは冷凍食品版も売ってるんだとかΣ(・□・;)

これがそのお料理↓

てこね寿し

カツオの漬け酢飯に乗せた簡単パーティーメニュー。

わが家ではカツオオンリーでやっていましたが、実はお魚はなんでも良いんだそうです。

三重県民のおすすめは脂がのっていない赤身のお魚。タレがしみやすく、ねっとりして旨いんだと。

【材料】

A:カツオの漬け
・カツオの刺身(さく) 300g
・しょうゆ 大さじ3
・みりん 大さじ1

B:酢飯
・米 2合
・お酢 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1

C:薬味
・大葉 10枚
・ミョウガ 1個
・ショウガ 適量

(その他お好みで)
・炒りごま 大さじ2
・万能ネギ

【手こね寿司の作り方】

①ご飯を酢飯用に少しかためにたく

②醤油とみりんを混ぜた漬けだれにカツオを刺身(スライス)を入れ、冷蔵庫で30分。

③ご飯が炊き上がったらBを混ぜてから、ご飯に入れ、切るように混ぜ合わせる。

④酢飯にカツオの漬けと刻んだCの薬味を乗せてほぼ完成!

⑤カツオの漬けだれも適量かけてサクッと均等に混ぜたらいただきます♪

これこれ!

簡単ですけど、カツオの漬けのうまみと、爽やかなアクセントの薬味がたまらない!

酢飯なので、バンバン食べられちゃいます。

うまいんだ、ほんと。。。

そんなにカチッとした分量ではなく、家庭ごとに味があるようなので、薬味や調味料はいろいろアレンジできます。

手こね寿司が余ったら

翌日、余った手こね寿司を三重県民はこうやって食べれらしいです(ケンミンショー情報)

なんと

チャーハン!

これはまだやったことないけど、三重県民がうまいって言うからうまいのか!?

【一応作り方】

①フライパンにバターを溶かして

②余った手こね寿司、全投下!

③味付けなし!炒めるだけ!!

酢が飛んでまた違う味で、うまいんだとか?あんまり残らないからやったことないんだよなー

今度やる時は、余るようにちょっと多めにつくってみますかね??

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