bye-byeキューバ!そしてメキシコ→グアナファトへ



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バラデロ→ハバナ→メキシコ国際空港→グアナファトの大移動

メキシコはシティよりも周辺の都市の方が絶対に面白いと聞いていくつか行きたい所を考えてました。

秋の大地震があったのでオアハカは断念し、今回はグアナファトに行くことに。

バラデロからハバナ空港まではホテルでタクシーを予約。料金は120CUC。行きよりも遠いのにちょっと安い。

11時に出発して、再び2時間ちょっとのドライブになります。

例によって、窓からの景色はクラシックカーに、無造作に道路を横断する人たち。

空港についてタクシーの運ちゃんにお支払い、120CUCの細かい紙幣が残ってなくて、ひとまず150CUCを渡す。

すると、ぶっきらぼうな運ちゃんがめっちゃ笑顔で握手してくる

???

何かおかしい…

そして帰ろうとする運ちゃん!

「違う違う!そうじゃない!!お釣り欲しい!!」と、ようやく状況を察して強く引き止める。

「チップじゃないんだ!お釣りくれ!」

運ちゃんも困惑…

しかも、釣り銭がないとのことで空港内の売店を一緒に回り、一緒に頭を下げて両替を懇願。

行く店、行く店、あからさまに嫌な顔をして追い払われる。もう面倒くさいからいいかという気持ちが出始めつつ、それでも次を目指す。

もはや我々は同志!

そしてやっとの事で両替に応じてもらえ、無事お釣りをゲット!粘った甲斐があった。だって3000円ちょっとするんだもん。

とにかく良かった。

ホセ・マルティ国際空港

物不足のキューバとはいえ、玄関の国際空港には多少のお土産ショップがあります。

中には、驚くほどお粗末なつくりの何かのマスコット!こ、こいつぁー本当に売り物なのか?

いったい誰が買うんだろう…

あとは日本でお馴染みHavana Club

ラムといえばHavana Club、割と安価なイメージですが、15年モノ(右上のやつ)は今日本では出回らないみたい。結構なお値段。

Havana Club以外の見たことないようなラム酒も数種売られてます。

ゲバラとか、キューバのTシャツ

初めてのキューバ旅、色々ありましたが総じてめちゃくちゃ楽しかったです。そんな訳で名残惜しいのですがbye-bye Cuba🇨🇺

こりゃテレビでキューバが特集される度に見ちゃうな、きっと。。

メキシコ国際空港→グアナファト

さて、グアナファトに行くには、メキシコシティでまたもトランジット。今回は2時間40分で乗換え、ここは安定のChilli’sで食事&時間つぶし。

キューバはネット環境が最悪だったので、久しぶりのスムーズアクセスにちょっと安心。

手作業感がすごい!こじんまりのデル バヒオ国際空港 (BJX)

手荷物受取所で待っていると、ガタガタ音がし出す。

お、そろそろかなと寄って待っていると、突如ライトアップ。まるで影絵のようなシルエット。

ま、まさか…

な、なんかツボに(笑)

無事荷物が出てくるのですが、後ろに見える影絵劇場がどうしても気になる。遅延、遅延で振り回され荒んだ心身にちょっとした笑い。

グアナファトには日系の車会社が進出していて日本人の駐在員も結構住んでるみたいだけど、空港はかなり小さいみたい。

外に出るとけっこう寒い。キューバからのこの気温差はうっかり風邪ひきそうなやつ。

それもそのはずグアナファトはメキシコの内陸部にあり標高2000mの高台。昼間はあたたかくても夜間は気温がぐっと下がります。

1月でも昼間は長袖シャツ一枚でいいくらいですが、朝晩はUNIQLOのウルトラライトダウンを着こんで歩き回りました。

空港からはタクシーほぼ一択 迷路のような市街地周辺

市街へはタクシーで30分(深夜)

料金は定額チケット制で485ペソ
手荷物を受け取ってでたすぐのところにタクシーのチケットカウンターがあります。23:30でしたが、けっこう台数ありました。

運転手はお爺ちゃん、ホテルの名前と場所が分からず、地図よりも住所で伝わった。

実はこのグアナファト。昼間でも、空港からグアナファト市街への交通手段はバスなどがなく、今のところ旅行者にとってはタクシーの一択。

一応、違う街で一旦乗り換えるとバス乗り継ぎでもたどり着けるみたいですが、でかい荷物を持って、タイムテーブルの怪しいバスに何度も乗るストレスを考えるとやはりタクシー。

空港を出て市街付近までは快適にドライブ。深夜なのでほぼ景色はなし。途中、日系企業の看板を見かけます。

いよいよ街かな?というところでトンネルに入ります。このトンネルがめちゃくちゃ入り組んでいるんです。

日本では絶対考えられないトンネル内に分岐がいくつもあったり、信号無しで道路が交差してたり、それにもかかわらず中にバス停も…。

さすがに銀鉱山で栄えた街。狭い谷のような地形にシルバーラッシュで人や富が集まったためか、住宅地も、道路も、かっては銀鉱用だったかのようなトンネルも密集して非常に複雑な交通網となっています。

一体どこに連れてかれるんだ!?と不安になるような道のりですが、これが当たり前。

さらに市街に入ると一方通行や、車両通行禁止の道路も多いので、実際ホテルまでは車が入れません。

近くの比較的大きい通りで降ろしてもらい、そこからは、荷物を引いて石畳の道や階段を歩くしかないです。

空港⇆市街地のバスがないのも納得

最初は空港からタクシーしかないなんて、お殿様の独占商売みたいに思ってましたが(いや、たしかにそうなんですが)

昼間になるとその交通事情は最悪と言っていいほどで、狭くて複雑な道路網に車が大渋滞!ちょっとやそっとでは脱出できません!

基本、市街地は歩くのがベスト。
遠出をする時は、少し離れた通りでタクシーを拾うしかないですが、どこから乗ると良いかはホテルの人とかにちゃんと聞いておいたほうがいいです。

滞在中、Uberも試してみたのですが、いくら待っても全く車が近づいてくる気配がありません。ピクリとも動かないので仕方なくキャンセル。

これがバスともなれば、時間は全く読めません。特殊な街なのでやはり空港はタクシー一択。

帰りの空港行きは滞在中にどこから乗るか決めておいて、余裕を持って出発した方がいいです。

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