【注文方法解説】好きすぎてまた来た!由仁町 牛小屋のアイスで“お一人様まぜまぜアイス”

【2018.7.27-29北海道】

※HP見てびっくり!お一人様まぜまぜアイスは2018年度を持って終了したらしいです😭

何度来ても新しい!由仁町の牛小屋のアイス

2泊3日の北海道旅行のうち、なんと2回も来てしまいました。もはや大ファンの由仁町 牛小屋のアイス。

札幌からは車で1時間程

初日は気合を入れて朝8時過ぎにホテル発→9時半(開店30分前)に到着。ここで整理券をとって開店を待つシステムなのですが。

な、な、なんと!!

イチバン”ゲットしたーーぁ!

待ちなし!!

あとは、車でちょっとドライブも良し、広場でまったり過ごすもよし。開店10時の5分前に戻ってきて並んでればいいってすんぽーです。

せっかくなので少し周辺をドライブ

北海道的 あぜ道

北海道的 小麦畑

広くて豊かな田園風景が広がっております。

なんだって!?本日、調理台が故障だと!!??

いよいよ開店!というタイミングで打ち明けられた衝撃の事実。な、何のための“イチバン”だったのか…

アイスの調理台が冷えないため、その場でリクエストに応えてまぜまぜする事が出来ないと…

しょうがないので、今日は事前に混ぜてあるアイスを食べ、明日リトライする事に。

これはこれで気になっていた目にも鮮やかな「日替りまぜまぜアイス」の数々。

なかなか完成度の高そうなアイスばかり。

他、1日1食限定の「被災地応援アイス」というのも。これが発動した時は、店内の皆でひとつになってお祈りします。

今日は二人とも2種類+ソフト【コーン】で注文。私は「魔女の誘惑」と「いちご大福」。

カシス系のアイスに様々なベリーで甘酸っぱめ。時々混ざってるビターなチョコがいいアクセント。

いちご大福はいちご味のミルクアイスに大好きなぎゅうひを入れたテッパンのおいしさ。

何気なく乗ってるソフトクリームがまた美味しい!さすが牧場直営店!!

奥さんのは「カフェラム」と「スイートポテト」だったかな?

まぜまぜできなかったけど、こっちもおいしい!かなりのクオリティでした。

DAY2 〜今日こそは〜

前日とほぼ同じ時間に到着

またも1番!

店員さんも「昨日いちばんで来た人」って覚えてるし、ちょっと恥ずかしいじゃないか(笑)

でも1番最初!

普段の土日なら9:20くらいにつけば1,2番がとれるんだな〜。

そして、やばい!

早く来たはいいものの、まだオーダーのイメージが固まっていない…。

こ、このままでは…、やっちゃんに罵られる〜〜〜

説明しよう!

お一人様まぜまぜアイスとは、店主やっちゃんと会話をして、お好みのアイスを目の前で作ってもらうというかコーナーなのだが…

あまりに変な組み合わせだったり、食べたいものが曖昧(無難)過ぎると、ファンキーな店主やっちゃんに罵られるのである!

(それでも、最後はリードして美味しく作って貰えるので、主張の控えめな方も、ややMっ気の方も安心してチャレンジしてみてください。)

お一人様まぜまぜアイスの注文方法

1番に通され、まず“お一人様まぜまぜアイス”のチケットを買います。

ここからが牛小屋流の頼み方。会計を済ませるとこんなメニュー表が配られます。

①〜⑤の項目でオーダー

白紙のメモ用紙に以下のような感じで書きます。

どんなアイスが食べたいのか?探究心とセンス、アイデアが試される瞬間( ͡° ͜ʖ ͡°)

ちなみに奥さんのやつ。

こんな感じに仕上がりました。

夏っぽくて、甘酸っぱい苺とベリーをふんだんに入れた爽やかなタルト風。

天才的!

さて、私の方は

今日のリクエスト
①どんなアイス?
ナッツ香るゴージャスバニラ!

②ソースは?
ほろ苦キャラメル
ピスタチオ
→おまかせ (迷いが…)

③味はどんな感じ?
濃厚

④1番大切なトッピング
ぎゅうひ

⑤その他のトッピング
ナッツたくさん、クリームチーズ

こんな感じで書いてみました。

やっちゃんのオーダーチェック

紙をファンキー店主やっちゃんに見せ、会話をして最終的にオーダーを固めます。

すると、やっちゃん

「まず最初からダメぇーーー!!」

「バニラとかないから!ミルクアイスのこと〜!?どんな味にしたいか、何色にしたいか、混ぜないんだったらスーパーカップにナッツかけて食べときNA!

と、とと、すんません…

どうやら、アイスにソースを混ぜて、普通では味わえない味に仕上げていくので、混ぜなきゃ損損!

しかも混ぜる順番によっても全然味が変わってくるんだそう。

「なんで②番の消しておまかせにしたNO?」

いや、どういくのが良いかわかんなくて…

「ナニー!?はっきりしなYO〜!!どうしたいのか言わなくちゃ」

もはや新入社員と部長…

迷ってると救いの手が

「ゴージャスな感じにしたいの?爽やかじゃなくて濃厚ネ!夏なのに!」

は、はい…

「なら、ピスタチオはかなり美味しいヨ、組み合わせは選ぶけどネ。」

(ぶ、部長〜😹)

じゃ、それ!ピスタチオで!

これがピスタチオのソースらしい。「高いんダヨこれ!!」とやっちゃん。

「ナッツは何入れる?」

「ちなみに何入れても合うけど、“ゴージャス”ならピーナッツとかアーモンドとか平凡なナッツはナシね」

という事で、ピスタチオピーカンナッツをどさどさと入れる事に。

「ゴージャスだねー、高いヨ!こんなヤっちゃって、もう一人のはアイスにきな粉かけるだけだかんね(笑)」

なんとかオーダーが固まりホッと安堵

ちなみに“高い”とか、冗談で“きな粉”とか、面白おかしく言ってますが、何入れても価格は

紙カップ 550円
コーン 580円

※会員は100円引き

超良心的というか、元とれてるんだろうか?この安さ。値段とパフォーマンス、味のギャップが凄まじい。

レッツ クッキング!

「いくYOーー、ゴージャス!!」

かけ声とともに調理開始。

タイムラプスで動画にしてみた。

たのしい!期待が膨らみます。

早巻きだけど、こんな感じ、一人前が10分くらい。

これが、最初のオーダー用紙から修正を(やっちゃんが)加え、出来上がったMyアイス

名を

もっちりピスタチオゴージャスチーズ

うーまーーーーーーー!!

ピスタチオクリームどんぴしゃ!

しかも、贅沢2層構造!

上はクリームブリュレ風
ピスタチオ風味の濃厚アイスに、もっちりぎゅうひと、香ばしいピスタチオ・ピーカンナッツ!
「宝石箱や〜」ってこういう時の言葉だ。

下はチーズケーキ風
上の驚きにちょっと塩味の効いたクリームチーズがいい味出してます。まさに今度はピスタチオのチーズケーキ!

はぁ〜、ゴ、ゴージャス

すんごい美味しい。

2日間通った甲斐がありました。あきらめなくてよかった(笑)

食べ終わる頃にはお一人様まぜまぜアイスは2時間待ちに。やはりオーダメイドなので手間・時間がかかります。(日替りはすぐ買えますが)

この後、観光予定のひとはやはり9時過ぎには着いて、整理券1-3番を取っておいた方が良いかと。

わが家はもはや定番コースとなるほどの大ファンです。

由仁町周辺のおすすめ

まだ11時前。わが家はこの後、南下して登別温泉まで行きましたが、近くにも有名なお店がいくつかあるみたい。

このアイス屋さんにも由仁町の観光や食事案内パンフレットがおいてあります。

中でも、

くにをの鮭キムチ
スマステで中居くんが絶賛。店舗には1日30個程のため、すぐ完売。

うどんの五右衛門
地産地消にこだわったうどん。由仁町の3日間煮込んだ椎茸が美味しいらしい。

東京ホルモン
なぜかこのネーミング。でも遠方からもわざわざやってくるほどおいしいらしい。

風景も個性的なお店も楽しい北海道の由仁町。札幌に泊まるならぜひ!

過去の牛小屋のアイス体験記
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