泉州だんじり〜こういうの求めてた!地元客が集まる高松とっておきの居酒屋〜

GWの四国周遊【1/7】

高松・讃岐うどん→高知・カツオ→四万十川→松山・道後→しまなみ海道

初日はちょっとゆっくり、夕方発の夜入り

ホテルに荷物を預けて夜の高松市街へ
ゴールデンウィークとあって繁華街は盛況

今回、目指したのは魚介の美味しい居酒屋

食べログで評価の高いところもいいんだけど、地方の名店は意外と点数がつかないことも多い。たぶん、お店を賑わしている常連さんが食べログユーザー層ではないから。

せっかく四国に来たので地元の人たちが好きな美味しい魚を食べたいと、事前に入念な下調べ。

地元客 ×魚 ×釣りor漁師×居酒屋

こんなキーワードでお店情報やブログ 情報をしらみつぶしにチェック。

旅行の度に地方居酒屋マニアへの道を歩んでおります。それだけ旅でのご飯の役割は大きいんです。「来てよかったー。」と最後の決定打になるのはうちの場合だいたいここ(笑)

そして今回予約したのがこちら

四国なのに泉州だんじり!元漁師のセンスが光る海鮮居酒屋

泉州 だんじり
https://senshu-danjiri.gorp.jp

高松市瓦町1-11-15

瀬戸内の旬な新鮮魚介を美味しく食べられる

お店に入るとカウンターのネタケースには美味しそうな魚がいっぱい並んでいます。

カウンターも常連さんっぽい地元のお父さん、兄ちゃん達で賑わっており、奥にもポツンと青年が一人。この感じ好き。期待が高まります。

元漁師のちょっと強面な大将ですが、とっても気さくで親切。サポートしている従業員のおっちゃんも個性的でおもろい人でした。

まずは刺身の盛り合わせをオーダー

2人でしたが、おススメしてもらった一人前(7点盛り)。種類も豊富で美味しそう!

「瀬戸内の魚がいちばんうまいんよね〜」と大将

たしかにうまい!

日本海、九州もうまいけどねと思いつつも、だんじりで出てくる魚は一切れひと切れに、お!っと思わせるうまみがあります。海老も鮮度の高そうなぷりぷり感なのにしっかりした甘みと風味。

そして、やはりあります!海沿いならでは、見慣れない一品や食べたことのないもの達。

サワラの白子

噛むととろ〜り濃厚な味が溶けだしてきます。サワラ特有の風味もあってこれは美味しい!

一人で飲んでた青年も「美味しそうですねそれ」と興味津々、つられてオーダー。

そんなきっかけで話を聞くと彼も四国旅行中。しかもうちとは逆周りでこの日が最終日とのこと。「明日は高知なんです」なんて話しつつ彼が前日に行った高知のお店情報なども教えてくれたりで盛り上がりました。

この日はシメにうどんに行こうと決めていたのでうまいものを少しずつ。もう少しいけそうだったので大将に相談。

すると

「バチコ食べたことある?なかなか食べれんよ」とのこと。

もう少ししか残ってないそうで、

すかさず「そ、それ!ください!」

バチコ〜三味線のバチみたいな形の最高おつまみ〜

クチコとも言う、ナマコの肝を重ねて干したもの。これは初めて口にする。一匹から少しずつしか取れないそうで大変手間のかかる究極のつまみ。

これ一枚でたしか1,200円くらい。少々高めですが、聞くとバチコが食べれるお店は近年とても少ないんだそう。しかもお店で食べると普通2,000円〜3,000円はするんだとか。

口に入れると、じわりと染み出してくる旨み。これは良い!良いです。最高のおつまみ。

この後、うどんを食べに行きたい事を話すと「●●は今日はやってない」とか「あそこはあんまり美味しくない」とか(笑)。深夜でも開いてる店でおススメのうどん屋を教えてくれました。

いやーうまいし、本当楽しいお店だったー。

四国1食目、大満足でした。気になったお店は他にもあるけどここはまた来たいなー。

高松のシメはもちろんうどん。でも…

先ほど勧められたお店

手打ちうどん ごえもん

高松でのシメはもちろんうどんですが、実は高松市民のシメの定番は意外にもカレーうどんなんだそう!

ここは迷わずカレーうどん

うん、うまい!

もっちりちょい太のうどん

飲んだ後にはパンチが効いてていいかも。

ちなみに妻はさりげなく普通のかけうどんをオーダー…。ソウルフードを差し置いてわが道をゆく

でも、うどんとしてはかけの方がコシがあってうまいかも(笑)

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