リスボン、ポルトの泊まってよかったホテル 〜日本人お上りさんにおすすめ〜

【2018.12.29-2019.1.5 ポルトガル】

年末年始のポルトガル 旅行はリスボン3泊、ポルトに3泊しました。

今回、泊まってよかったホテルをそれぞれ一つずつ、リスボンの「アベニーダ パレス ホテル」と、ポルトの「ザ ハウス リベイラ」をご紹介します。

Avenida Palace Hotel 五つ星老舗の貫禄でVIP気分

19世紀末にに建設された100年以上の歴史を誇るホテル。

政財界の要人や、日本では昭和天皇も宿泊されたというホテルの内装は重厚で豪華な造り、VIPな気分を味わえます。

ロシオ駅の隣で、鉄道、地下鉄、バス、トラムと、アクセスはもちろん抜群。

着いてすぐに気分が上がる、エントランスの輝き。

時間帯によっては音楽の演奏などもあります。現代風に改装されてるけど、かなり年代者の調度品の数々。

四方鏡ばりクラシカルなエレベーターで客室に上がります。

ちなみに階段も美しいです。用がなくても上階まで上がってみる事をおすすめします。

天窓に大きなステンドグラス

螺旋階段というのか、独特の回廊型の階段。上から見下ろすと万華鏡みたいで綺麗です。

一階まで見えます。

くつろぎの部屋と歴史を感じる大広間

とても綺麗に改装、手入れされていますが、ベッドや絵画、机などクラシックな雰囲気がとても良いです。

朝食会場に行く途中には、見学可能な広間や大鏡など、宮殿感を味わえる要素も

もちろん、スタッフも親切で丁寧。

アベニーダ パレスで朝食を 〜優雅で美味しい朝ブュッフェ〜

朝食ですが、丁寧に作られた美味しそうなお料理の数々、軽く済ませるつもりでもついつい食べすぎしまいます。

キッシュに、様々はパン

チーズ、ローストビーフ、生ハム、ヨーロッパのホテル朝食は最高♪

ポルトガルのチーズQueijo Fresco ケイジョ・フレシュコは、「チーズ」と思って食べるとやや淡白な味。

何気にスモークサーモンが脂がのってて美味しかったです。

そして、

一番のお気に入りはクロワッサン

これ、ほんと美味しい!

外側サクサクで中は香ばしい香り。ぱりっとふわっとからのしっとり。噛むほど芳醇なバターの味わいが溶け出してきます。

良いバターをたっぷり使ってるようなやつ。好きすぎて何個もおかわりしてしまいました💧

シャンパン?(さすがにスパークリングか…)もあり、スタッフに声をかけると注いでくれます。

朝から最高に美味しいクロワッサンとスパークリングワインの組み合わせ、幸せすぎます。

ちなみにカトラリーはポルトガル ブランド「クチポール(Cutipol)」

これはノーマルなタイプだけど、同ブランドのGOA(ゴア) シリーズはスタリッシュで美しい曲線。ちょっと高いけど、気になるポルトガル製品。

The house ribeira hotel 四つ星の良い部屋でポルトの景色を堪能

ポルトはもう少しカジュアルなホテル

マンションの一室みたいな、大きな部屋でちょっと暮らしてるような気分にもなれます。

まあ、部屋が広い!

何より景色と立地が最高!

最上階の部屋ペントハウス (Penthouse)のランドマークビューでは、バルコニーがテラス風で広く、ドウロ川沿いの景色や、ドンルイス1世橋が見えます。

朝焼けのドンルイス1世橋をトラムが通過。

魔女の宅急便的、プチ屋上体験も??味わえたりと、眺めが最高!

サービスは普通ですが、朝からドウロ川沿いやドンルイス1世橋のあたりで散歩や朝食など、滞在が楽しめます。

冬は朝かなり冷えますが、天気は良いので連日お散歩してカフェで朝食にはいったりしてました。

ここもまた泊まりたいホテル

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