写真撮影はこの場所♪ポルトのおすすめビュースポット



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2018.12.29-2019.1.5 ポルトガル

魔女の宅急便の世界を感じる街 ポルト

首都リスボンに次ぐ第2の都市ポルト

1,000年以上の歴史をもつ街は1996年に世界遺産に登録されています。

ポルトガルの国名の由来にもなった都市でもあり、“ドウロ川”沿いの丘の上、石畳の道、狭い路地に連なるオレンジの屋根など“魔女の宅急便”を感じさせる風景があちらこちらにあります。

ちなみにリスボン、ポルトと旅をしてきましたが、私は断然ポルトの方が好きです。

どちらもすごく良かったのですが、ポルトに関しては“住み着きたくなる”くらい魅力的な街でした。

今回は大好きなポルトの街並みを眺めるどれも超おすすめのビュースポット+1をご紹介。

①Miradouro da Serra do Pilar

トラム【地下鉄】のJardim do Morro駅から歩いて5分

安心してください。

危なくないやつです。

ここの展望台は、ドウロ川、ドン・ルイス1世橋、両岸の丘を一望できる最高の場所なのです。

ポルトで一番の展望スポット!

めちゃくちゃ見晴らしがいいです。

ちなみにドン・ルイス1世橋を設計したのは、フランスのエッフェル塔設計者のお弟子さんなんだそう。

それにしても大河を挟むヨーロッパの丘の街、ずーっと眺めてられますね。

橋の上段には地下鉄が行ったり来たりしてます。人は上段も、下段もどちらでも歩くことができるんです。

ここはぜひ外さずに訪れたい所。

②Estação Cais de Gaia周辺のウォーターフロント

ポルトの対岸、ドウロ川南側のウォーターフロント。ドンルイス1世橋から歩いてすぐで、周辺にはワイナリーや、ポートワインセラーがたくさん。

さっきの展望台付近からロープウェイ【Teleférico de Gaia】で降りてこれます。

歩いて降りることもできますが、屋根の上を飛んでるような気分になれて景色も楽しいのでぜひ!

チケットを買ってここまで来ると、とくにスタッフはおらず、後は勝手に乗ってねという感じです。

ドアも勝手に閉まります。

年始はけっこう空いてて、ほんとは4〜6人は乗れますが、皆2人ずつ親しい人達だけ貸切状態で搭乗していきます。

うちも乗り込んだ所、突如!空気を読まない?外国人カップルが一緒に乗り込んでくるではありませんか!?

(いや、いいんだけど、1分もまったらすぐ次の来るんだから…うちだけにさせてよね…)

せっかくなので、すぐに脱出してカップルを先に行かせ次のゴンドラに乗り直しました💧

貸し切り万歳👏

ロープウェイ
600mで乗車時間は約5分

大人6€(往復9€)
ちょっと高めの設定です…

場所:https://maps.google.co.jp/maps?ll=41.138065,-8.609238&q=41.138065,-8.609238

降りるとワイナリーや、お洒落な雑貨の露店、遊歩道など整備されたエリアにつきます。

ここから眺める対岸のポルトの景色がいい感じです。

妻が知り合いから教えてもらったというレストランで遅めのランチ。

Ar de Rio:Av. de Diogo Leite 5, 4400-111 Vila Nova de Gaia, ポルトガル

ポルトのB級グルメフランセジーニャ微発泡ワイン

大きなガラス張りの店内からは、ポルトの丘がよく見えます。

おいしい!

今旅最初で最後のフランセジーニャ。

ハイカロリーに違いありませんが、お店によって味や工夫が異なるそうで、結構ハマりそう。

でも、夜に向けてお腹を残しておかなければ。

ここから対岸まで徒歩で橋を渡って帰ります。川や、街、橋の景色がどこをとっても美しい。

こういう所にもレストランがあったりするんですね。なかなかにくい立地。

暗くなってからのドン・ルイス1世橋

ライトアップされた姿も必見です。

③夕暮れのポルト大聖堂

ポルト大聖堂の付近

ここは高台になっていて、街側(丘側)の景色を一望できます。

クレリゴス教会の塔がよく見える。

丘の斜面に並ぶ街並みは立体感があってきれい、とても見応えがあります。

足元まで続く赤レンガと、入り組んだ路地も、魔女の宅急便みたいでステキな雰囲気。

こんなのが日常なんてうらやましい。

大聖堂前の広場に戻ると、川側の眺めもすごくいいんです。

夕暮れになると、人が集まってきたり、路上演奏でまったりとした音楽が奏でられたり

足を止めて、日没を待つのに心地よい場所。徐々に夕陽に照らされて赤く染まっていくポルトの街並みは必見です。

④クレリゴス教会の塔

あぁ…

登るの忘れてました!

教会の前までは行ったのに…(笑)

高さ76m、そもそも丘の上にあるのでポルトの街を360°見渡せます。

エレベーターは無しで、螺旋階段を225段ひたすら登るらしいのですが、行った人の写真とか見てもすごい見晴らし。

料金は塔とミュージアムセットで5€

夜景時間帯など、詳細はこちら→http://www.torredosclerigos.pt/en/ticket-office/

【番外】海中のほこら的、穴場の絶景チャペル

番外編です。

Googleマップでたまたま見つけて、ぜひ行ってみたいと思っていたスポット。

Chapel of Senhor da Pedra

詳しい背景などはよく分かりませんが、海と教会を見るだけでも満足します。

それがコレ!!

見渡す限りの海!

ほぼ海に突き出してますね。

しかも、波が高くて水しぶきがすごい。海に飲み込まれそうな海中の教会。

トイドローンで空中から撮ってみました。

ドラクエにこういう祠があったような。

真冬ですが、天気は良くて、人も少なめ。けっこうゆっくり時間を過ごせます。

ちょっと歩き疲れたら、ビーチサイドのカフェで休憩。

地元の人しかいなさそうな雰囲気で英語表記もなし、食事メニューもありますが、喉が乾いたのでビール1杯。

海べの教会を眺めながら、穏やかな気候のなかでまったりと。冬でも午後はぽかぽかして気持ちいい。

思ったより長居をしてしまいました。

チャペルへの行き方

ポルト中心地から電車で30分、歩いて10分の約40分。午前中に行って帰ってこれるくらいの距離です。

電車が1時間に2,3本くらいと少なめですが、簡単に安全に行って帰ってこれます。

①地下鉄「Sao Bento駅」→「General Torres駅」へ

②Aveiro線【黄色】に乗り換え、最寄り駅「Miramar駅」で下車。

②の乗り換えは駅の入口から少し歩きます。

仕組みかよく分からず不安になりますが、どんどん奥へ進んで、そのまま駅のホームまで進んでOKです。

日本みたいにきちんと改札口や駅員さんがいません。(その代わり、車内で切符やカードのチェックがあります!

ホームにつくと券売機にがあります。カードのチャージもここから。右奥の柱にちょこんと付いてる黄色い機械が改札機。これにカードをかざしてから電車に乗ります。

(ちゃんとカードをかざして切符を有効にしてから乗らないと、車内検札でひっかかります。違反金もあるとか…)

「Ovar駅」行きに乗って30分。車内も安全で日本の地方路線みたい。最寄駅に到着しました。

無人駅…

降りる時も改札機を探してカードをタッチ!(かなり小ぢんまりと…、人が降りない駅では見落としそうなのでお忘れなく)

ここから、一時代去ったような閑静な住宅街を抜けて海へ

歩いて10分ほどでさっきの海岸にたどり着きます。

ポルト散策も見どころたくさんですが、ちょっと足を伸ばしてみると郊外にも素敵な場所がありますよ。

定番以外の場所にちょっとだけ踏み出してみたい人におすすめのかわいい教会でした。

せーの、ばんざーい!

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